本は最初の50〜60ページは我慢

よくペーパーバックをかって挑戦してみたものの、最初の20ページくらいでばててしまいついにはあきらめてしまう、というのはよくある話です。

  • 私の経験からいうと、最初の50〜60ページはいつも結構つらいものがあります。その本特有のトピックのために出てくる単語がわからず時間もかかるし、リズムに乗れません。でも、じっと我慢です。
  • それを乗り越えると以外とさらさらと読め始めます。おそらく、その本特有の語彙や文章のスタイルなどが最初の50〜60ページでほぼ出きってしまうのだと思います。
  • そのあたりまで読んだ後に、そこまでで頻繁に出てきた未知の単語を数点辞書でチェックします。それらは残りの部分でも頻繁に出てくることが多く後が楽です。そして、こうして覚えた単語は不思議と身に付きやすいようです。
  • 特に内容のおもしろいものに当たると、後半は英語を読んでいるという意識もしないまま一気に読んでしまいます。こうなるとしめたものです。
  • 英文を読むようになって、日本語を読むスピードも格段に上がりました。思うにおそらく、筋力養成ギブスをつけてボールを投げていた星ひゅうま(古い!)が、それをはずして「消える魔球」を投げるような感じなのですかね?